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Monday, March 3, 2014

T2オープニング!

あれ!?全然写真がない!笑



初めて娘を深夜保育に預けて2年ぶりぐらいの大パーティーで写真を撮る時間も惜しいぐらいに盛り上がっちゃったよーーーーーーー

地下1Fなのにピーク時はビルの6階まで並ぶほどの大盛況。


ウワサの3Dマッピングの映像にはみなさんしびれてました!




協賛企業のDUCATI様のバイク、これ、自由にまたがっていいらしい!

しかも定期的に展示を変えるらしく、またがり放題のこれを乗り回したカッコイイ自分を妄想し放題の座り放題のレースクイーン気取り放題!いぇーい


写真が少ないからオープン前の写真をいくつか。


カラオケ付のVIPには水槽がついてて

入口左のバーは妖しく輝き



ながーーーいメインバーの中にはひらひらと黄金の蝶が舞っております。




ランチもディナーも開いてるんだけど、ご飯が美味しいうえにお手頃価格!






ま、うちらはスーパー大同窓会みたいで





口角が天井上がりになっちゃう最高の音楽と


テンションをどこまでも引っ張り上げてくれる映像をつまみに、




 ひたすらおいしい酒を仲間と乾杯の嵐でした♪





たけお、最高の遊び場を創ってくれて本当にありがとう!お疲れさまでした!!




これ、T2ポーズ


流行らせてーーーーーー笑


ちなみにオープン2日前は、巨大LEDパネルに



娘の写真を映して


喜んでる親バカっぷり。笑



朝まで遊び尽くしたあと爽やかに娘をお迎えに行って、

初めて一人の夜を乗り越えた娘の顔は、なんだか大人になってました。


いやーーー

来てる人たちみんな楽しそうで体の底からふつふつとテンションが湧きあがるような顔してて


パーティーシーンはこーでねーと♡



Wednesday, June 6, 2012

クラブがダメなら体育館で踊ればいいじゃないですか。

いぇい\(^o^)/

お元気ーーーーーーーーー!!!!????


私はスーパーお元気です。

発生し始めてきた蚊たちも目を見張るほどぷんぷんと盛んに活動中です。多分今私に近寄るとうざいかもしれません。


ちょっと今更な内容で、あたしが語る資格はないんだけどまぁ10代シャベリバみたいな感じで書いてまーす



最近の目玉ヒットは誰が何と言ってもこれだよね

!!!BIG BEACH FESTIVAL 2012!!!

だいこうふーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!!!ん?遅い?

いやいやみんな一斉に話し始めたからべつにいーかなとか思って!

いやああああ本当に良かった。良すぎて、あたしまた靴失くして裸足で帰ってきました。去年同様。でもマイハートワズノーペイン。何の痛みもゼロ。なぜならビッグビーチが楽しすぎたから。


あんな気持ちが良いパーティー世界中でもほとんどない!!

やっぱ日本レベル高ぇなぁ!!なんてホクホクしてたここ2,3日。


そんな中、世間を騒がしてたこのニュース
http://blog.goo.ne.jp/setagayakugi-tanakayuko/e/8f6bad754100990c31645d2f9c3f390d

もうさ、怒りを通り越して気が抜けるよね。白目に鼻水だらーんって感じ。


そんなとき雑学情報収集力が日本トップ5に入ってんじゃないかなって最近思う親友のタカミから送られてきたこのリンク。


クラブに全く興味がない人と風営法について会話してみた。
http://togetter.com/li/310865

「クラブは悪の秘密結社のアジトみたいな雰囲気じゃないかと想像してます。」
by某クラブに行った経験がない男性



良いと思う!!!悪の秘密結社のアジトみたいな雰囲気も悪くないと思う!いやむしろ格好良いよそれ!あながち間違ってないよこの人の想像!!

こんなイメージなんだねクラブ行ったことない人って!体育館で踊ればいいじゃないですか。って、いやいや体育館で今更ブルマで汗流して踊ってたらそっちのほうが取締り対象でしょ確実に。



あたしは、クラブのお陰で
ベルリンのあるクラブに出逢ったお陰で3年経った今も、一生かけても追い続けると思う人生の目標ができたって自信持って言える。

↓そんときの日記
http://mentamagyorogyoro.blogspot.jp/2010/02/blog-post_14.html

ずっとブレずにその目標に向かって闇雲ながらに突進してるのも、Berghain(ベアカイン)ってクラブに出逢ってそのときの強い情熱があるからなわけで


女一人泣いてんだよ!?誰かに往復ビンタされたわけでもレイプしてお股に電球突っ込んでお腹殴ったわけでも「お前イケてないよ」とか目の前で連呼されたわけでもなく、(まああたし保険のCMですら泣く女なんだけど)

倉庫みたいなクラブに入っただけで涙ボロボロ流させちゃうんだよ!?


普通に言ったらダンスフロアの真ん中で踊りながらボロボロ涙流してたらキチガイがただの自分に酔いしれた女と思われるのがオチだろうけど


そのときの感動は一瞬で「あーよかった。」って消えてなくなるものじゃなくて、
今なおずっとあたしの人生の指針にまでなってるわけで


芸術ってのはそれくらい人の人生を動かす力があるものだし



クラブってのは悪の巣窟じゃなくて音楽と踊りと建築のアートなわけだし


まあ、世界中には本当に風俗箱クラブは山ほどあるけど!



むしろ言ってしまえばそこも新しい文化と芸術が創られる出発点になる可能性のほうが高いわけだし


今の日本のキャバクラ文化だって日本の昔の芸者文化から始まってるわけでしょ?
あんな面白くて世界中どこにもない産業が生まれた原点だって最初は悪と言われるとこから始まってんだし。

まぁもちろん問題点はたくさんあるけど
話は逸れたけど



ドイツは、アート産業に国がお金を出す国なんだって。


今は世界中の若いアーティストが良い環境すなわち自分たちの才能が育つ環境を求めてベルリンに集まってるよね。


日本のDJが「日本はDJの地位が低いから海外に行く」って野球の選手がみんなこぞってアメリカドリームを求めに行っちゃうのと同じだよね。
(野球のルールはまったく知らんが。でもバッティングは得意でした。どーでもいいけど)




だからさーこんなに素晴らしい国民と文化が集結してる国なんだから、子供の成長をほめて見守る親みたいにおーーーーーーーーきな気持ちで法律とか決めてほしいよね。



まずさ、政治家さん全員世界一周でもしてきたらいいのにね!
国会全員バーニングマンでも行って素っ裸になって踊ってみればいいんだよ!


むきーーーー!!あたしはクラブが大好きだーーーーー!!!!野外パーティーも大好きだーーーーー!!!!!


芸術だとかなんだとかエラそうなこと言ったけど、クラブの楽しい思い出は今思い出してもケラケラ笑っちゃうくらい楽しいことばっかで


そんな人間ドラマをたくさん生み出す場所を奪うなんて、自分の常識の中では一生出てこない発想なので開いた口がふさがらない上にそこから鳩が出てきそうでした。


でもこういう事件があるおかげでもっと勉強しようと思ったからそれはそれで感謝だけど。

今あたしがチマチマこつこつとやってるあることも、日本がもっともっと面白い国になってほしいなーと思ってやってる。


そう思う人って行動する人がもっともっと増えれば国はそういう方向に動くものらしいです。


ま、いいんだけど。


Tuesday, July 5, 2011

バーニングマンまとめ!

ここ2年間くらい、何に悩んでるか分からないようなモヤの中をウロウロ彷徨ってて

バーニングマンに行きたいって本当に強く思い始めたのはNYに来てからだった!心のどっかで「あそこに行けば何かが変わる」って思いがずっと自分の中にあって

だからマイケルからバーニングの1週間前に誘いを受けたときもイビザから帰ってきた直後にも関わらず、即答でPLEASE DON'T GIVE ANYONE THAT TICKET.お願いだからそのチケット誰にも渡さないで。って返した。お金の都合もついてないのに。それぐらい何か自分で「気付き」とか「決意」みたいな「もう一押し」を求めてたんだと思う。


そんなたかがパーティーで何かが変わるなんて思ってるなんてアホだ
って思う人もいるかもしれないけど、何がその人の強いきっかけになるかなんて人それぞれだし。

てかあたしアホだし(^-^)/


まぁそこは関係ないけど、バーニングマンて本当にたかがパーティーなんて言えない。

まず、あそこに行くまでの道のりもあそこに行ってからの生活も多少の自分へのリスクと覚悟を持って行かないと行けない。


え?バーニングマン行くの?あのみんな裸で歩いてるSEXパーティーでしょ?なんて言う人もいる。てか言われる。

確かに裸で歩いてる人もいるし中にはSEXパーティーしてる人もいる。でもそんなのほんの小指くらいの割合で、それはその人たちの楽しみ方だから。もしバーニングマンに興味があっても、そんな理由から判断してあそこに行くのを渋ってる人がいるとしたら、まーじーでーそのあなたが行ける1回分のチャンスをあたしにください!!!


うちらって本当に人と物に溢れた時代に生きてるから

あたしみたいな不器用な人間は、物にまみれて忘れたり人にかき乱されて本当の自分が分からなくなっちゃうときがある。

バーニングマンに行ったら何かがハッキリするんじゃないかと思って


何が起こるか分からないことにワクワクしすぎてそわそわしてた


行き着いた先は、予想以上の遊び場で

こんな場所で大人が思う存分に作りたいもの作っちゃったらどうなるんだろうって想像しちゃうよな。


遊ぶためにみんなでチャキチャキ働いて


あたしが持ってきたハンドクリームをみんなで使ってて、「あーもうすぐなくなるなー」って思ってたのに

3日目には「良かった、まだこれだけあるからみんなで使える」って自然に思ってた自分がいた。


美しいものに毎日夢中になってた。



朝から晩まで遊びたい分だけ遊びまわって


へとへとになって

それでもまだ遊んで


誰の目も気にせずやりたいことを全力でやって


砂漠の中で大切な人たち1人1人を想って


毎日のご飯が幸せで


たまに使える少しのお湯でもキレイサッパリ大満足で


澄んだものにすっかり惹きこまれてた。



朝日を見てボロボロ涙流して


友達いっぱい作って



人を喜ばせたい気持ちに出会って



いっしょに振り切れる友達がいて


何歳になってもひるまない人生の先輩がいた。


You are the best party buddy ever!

って最高の称号をもらって

I wanna smile like you!

ってあたしが求めてたことを逆に言われて

ちょっと嬉しい。


大人が本気で遊んで




てかフザけて


一人一人が自らパフォーマーになって




最高の空間を造りあげる。


そんな中で

毎日テンション振り切れるくらいに遊んで





気付いたら





まっさらな自分に戻ってた


間違いなく、この時この場所は今のあたしに必要な時間だった。

自分じゃないものになろうとしてた自分に、元の自分を思い出させてくれた。

バーニングマンにはパーティーを超えた色んなものが詰まりまくってる。


ここは、子供に戻れるMAGIC CITY。
この1週間は面倒くさいこともプラヤの外に置いてくる。
みんなが外ではどんなことをして生活してるかなんて、あまり話さない。
それぞれが遊びたいように遊んでプラヤみんなで楽しめる世界最大の自由な大人の遊び場。

バーニングマンのチケットを買った人は誰もが、そのパーティーを造り上げる大きな一員になれる。


もちろんあそこは一瞬で消えちゃうものだけど

あそこでしか味わえない、一生に残る何かを求めて人は15年間もそれを楽しみに1年間過ごしたりするんだと思いまっす!!!



マイケル父ちゃんは、NYに戻ってまず来年のバーニングマンに向けての予定を立て、そのあとすぐに仕事と父業に励んでいます。でもバリバリお金を稼ぐマイケルの革靴の奥の足の指には、まだ私が塗った青色のラメのペディキュアが光っています。




サッサカ サッサカ!



9.3.10

Thursday, September 2, 2010

バーニングマン最終日~遠足は帰るまでが遠足って言ったでしょ~


昨日のファイナルの激しさも露知らず、騒がしいけど静かな朝を迎える

今日も爽やかな仁王立ちのマン!

You got a message-

ってElliotに言われて何かと思って見たら

あたしにハガキが届いてた

GEISHA HOUSEで少し話したあとに会った、郵便配達のボランティアをしてたVANCOUVERの2人組

あたしはこのプラヤの中で手紙をやりとりすることがすごいロマンチックに感じて、「いいなー!!!」って眼をキラキラ(もしかしたらギラギラだったかも)してた

彼らは「君にも届くかもよ」

って言ってて、あたしは「届いたらいいな!」って話して朝1番のトイレに足早に去った


その2人が本当に手紙を送ってくれた



ンミャァー


GALAPAGOS22才、感動。


演奏隊みたいな集団がズンドコズンドコやってきて、うちらのテントの中で突然演奏!

Sienaの子守で全然外に出れなかったAnnが、すっごい喜んで子供みたいにはしゃいで飛んで跳ねて踊ってた!

人って子供みたいに遊んでるときの笑顔が1番可愛い!!


今日もご飯が美味しいよ

今日は最終日だから色んなテントも片付けを始めてる

外で散歩して、うちらも片付けのために戻ってくると


GALAPAGOSーお届け物だよーって

ん?って見てみると


勝亀マン!!!

みなさん前回登場した勝亀マンをお覚えでしょうか!?

あの愉快な勝亀マンと、奥様がGEISHA HOUSEに遊びに来てくれてて、更にソバのお土産まで!!!

まじで嬉しい!!!!!!!!!!!!!


出会う人出会う人が遊びに来てくれて、新しく引っ越した町でどんどん友達が増えていくみたいだ。

最終日のプラヤは砂吹雪。

あたしとJiyoonたち3人はみんなより早く帰るから、サンフランシスコまでの交通手段を探しながらGEISHA HOUSE周辺でぷらぷら。

夜が暮れるのも早くてファイナルのメインイベントはマンが燃える

マンを中心にして集まったアートカーやネオンを纏った人たちで、プラヤの真ん中はパレード状態に


大人のディズニーパレードだ!!!!!

砂嵐がすごすぎて、まりさんたちは遠くの塔のところで動かずに見ていることに。


中心地まで行くと、アートカーや人のおかげで砂嵐もあんまりかからずに見れるよ!

パンパンと花火が上がり始め


パンパンどころかドッカンドッカンと花火が舞い始め

人はみんな暖かく熱い眼差しで













1週間の夢のパーティーの思い出と共にマンが燃え尽きていくのを見守る!



大・大歓声!!!


マンが燃え尽きたあともパーティーは続く!!



テントに戻る頃には砂嵐もヒートアップしてて、もはや前方1mmも見えないぐらいの砂漠の中をみんなで離れないように歩く


あーあぁ顔も真っ白で本当に芸者みたいになっちゃったよーとか話しながら鏡を見てみると




芸者どころかただの砂かけ婆あだった。

マンが焼けるのを見に行くとkに、あたしをサンフランシスコまで乗せてってくれるはずのインド人のサブがGEISHA HOUSEで寝てたんだけど帰ってきて見てみたらまだ寝てた!


から、張り紙をサブのおでこに貼ってうちらもサブの様子を見ながら休んでたんだ。

そしたらサブがいつの間にかいなくなってて、テントにもいない!


急いで車を探さなければフライトに間に合わない!!


辺りが明るくなってからGOLDEN BARに行って、サンフランシスコまで乗せてくれる車をLuciferが探してくれて何とか滑り込みセーフ!!!!!


うちらのテントに戻ると、約束の時間3時間遅れのサブが車でテントにいた。

しかし、乗せてくれるはずだったシートには金髪の女の子が1人。

「この子がいっしょに来てから一回も帰ってこなかったから乗れると思ったんだけど、帰ってきちゃった!でも車が見つかってよかったよ!フライト?気にすんな俺もフライト逃したから!ハハハ!」

どんっっだけ適当だお前は!
サブを信用してしまったうちらが間違ってたよ!


んじゃまたNYで会おうぜ!ってことでブーンって去ってったサブ。


あたしは、GEISHA HOUSEに別れを告げて荷物を引きずってGOLDEN BARへ。


これからNYに戻るなんて現実味がないまま、サンフランシスコ出身の男の子が運転する車にドイツ人の女の子、イギリス人の男の子とあたしで相乗りして6時間かけてサンフランシスコまで戻ったよ!



サンフランシスコでElliotの家でJiyoonとJiyoungと合流!


少し離れただけで再会が嬉しい!

てかサンフランシスコの街が美しい!


帰ってすぐに浴びたシャワーは、今までの人生で気持ちよかったシャワーベスト3に確実にランクインしました。


そのあと、サンフランシスコの空港で、なんと荷物のセキュリティチェックのところでサブに遭遇!

新しくフライトをとり直したサブ!


いやーまぁお互い飛行機には乗れてよかったねなんて話をしながら隣合わせのゲートに向かって、あたしのほうが先に飛行機に乗り込む。


サンフランシスコに着いても、NYに着いても、しばらくギャップについていけないんじゃないかと思ったけど

意外に、次の日からすでにさっさかと働き始めてる自分がいた。


うちのバーにサブが遊びにきて、あのあとちゃんと帰れた?って聞いたら

「Believe or not,I missed flight again!」ってサブ。

ゲートの前に30分前にいたのにどうやって飛行機乗り遅れたの!!!??ってあたし。

いやー、あのあとまたゲートで友達に会っちゃってさー。奇跡だろ?ゲートで友達2人に偶然会うなんて。
ついついバーで飲んじゃってさー。そしたら乗り遅れた。ハッハッハー!!!!!



サブ

サブ

1日で2回も飛行機に乗り損ねたインド人は初めて会ったよ。





9.2.2010



6日目!!





5日目!!




4日目!!




3日目!!




2日目!!




1日目!!