Sunday, October 24, 2010

牛丼並盛り280円

今大学病院で順番待ち

今の大学病院てすごいねー

何を運んでんのか想像もつかないけど天井と壁の境目のところにレールが通ってて、そのレールを通って白い箱がウィーンウィーンって次々にどっかに運ばれてんの!!!


WALL-Eの世界だよ!何入ってんだあの中!

しかもさ、採血してきてくださーいって言われて採血室に行ったらさ、それはそれはもう効率良く機械的に血を抜き取るシステムがちゃんとできててさ!

銀行の窓口みたいなのよもう!

受付番号が呼ばれたら採血担当の白衣を着たお兄さんやお姉さんやおばさんおじさんが手馴れた手つきで手際良く血を抜き取ってくれる

あたしどの人に行くのかなーとかちょっとワクワクしながら待ってたら

その平和で完璧だったシステムをぶち破る激しい叫び声


うぎゃあああああああああ!!!!!!!いやだあああおああああああおおあああ!!!!!!こわいいいいいいい!!!!!!!!


ふと見るとかじゃなくて、無視はできなくて思わずどこか探してしまうくらいのその叫び声の正体は小学生3年生くらいの男の子とパパとママと、採血プロフェッショナルなおばさん採血者が何と豪華にも4名


叫びます叫び続けますまだまだ叫んでます彼

もう注射の針より君のノドのほうが痛いんじゃないかい?


この子叫ぶだけじゃなくて暴れるから、押さえても余計危ないしでも押さえなかったら走って地球の果てまで逃げ出しそうな勢いだし本当にもう可哀相だけど縛り付けて一瞬で終わらせてあげたいくらい


お母さんとかもう自分の息子を扱えない自分に若干失望しちゃってる感じでお父さんなんかもう そんなんだからお前は宿題もちゃんとやらないんだ!
とかお門違いすぎて宇宙の果てまでぶっ飛んじゃってる怒り方しちゃってる


採血者さんも本当に早く終わらせてあげたい一心なのに、いかんせん相手は暴れまわる細い血管


いきますよーいきますよー

プスっ



あぁぁっ…ごめんなさいもう一回…お願いだから動かないでください!!本当にお願い!すぐ終わらせてあげるから!!!!


もうお願いしちゃってる始末。


方や採血恐怖症の少年


少年 あぁぁぉぉぁぁあああ
あ!!!!!!!!!!いっ、いっ、い やだあああああああああ!!!!えぐっ ひくっ げほっ いやだあああ!!!!!!

いっ !いっ! いたああああああああああああいいい!!!!!!!!!!!!!!!!!

採血者 まだ 刺してませんからああああ!!!!!!



ここで吹き出してしまったお父さんとあたし。



残念!実の父もこらえられなかった笑いを赤の他人がこらえられるわけもなく!



ここであたしの番号がピカピカ光り、本当に優しそうなプロフェッショナルな山羊みたいなおじさんと微笑みながら2人で無言でうなずきながら無事に採血を終えました!



帰りに食べた牛丼並280円だってよ!すっげ!!



Wednesday, October 20, 2010

さよならNYこんにちは秋刀魚

えー1年8ヶ月のNY生活

どたばたで幕を閉じました!

日本帰国して1週間が経ち、お陰でようやく新生活も落ち着いたよ

と言いながらNY生活の日記をあんまり書いてなかったから

え?この人NYいたの?って感じかもしれないが!ちゃんと息づいてました!あの土地に!

しかも携帯が予想外に出発の1日前に止まってしまったため、もしかしたら電話とかくれてた人たちに返すことができなかった!!!すまん!これもBecause of my すっとぼけ personalityです!最後までこんなあたしを許してください!立つ鳥跡をにごし気味!


最後は慌しく友達たちとお別れして

Pちゃんとしばしお別れ前最後の旅も、初めて無事に何事もなく行けて






ほーんとにあたしは幸せまん子だなーと2週間でしみじみ感じまくり

みなさんに時に激しく、時に優しく、時に賑やかに、時にあたたかーく見送ってもらった



くぅー!みんな!こんな女をありがとう!


小学校のときに叔母といとこを訪ねて初めてきたNY

やっぱりあの街の放つ魅力は底を知れないよ。渦だよ渦。うずまき。


こんっなに色んな種類の人間がこんっなに小さな島に密集しててそれぞれが1人1人この街に何かを求めてきてる。

周りに流されるのはすっごく簡単でさ

ぶれない自分を保つってのはけっこうエネルギーがいる。あたしはね!でも多分多かれ少なかれみんなそうだと思う

この街が放つエネルギーってのはそーゆー1人1人が 何クソーーっっ って踏ん張ってるエネルギーから生まれてるんじゃないかな

良くも悪くも、ちょっと頑張らなきゃ気を張らなきゃいけない街。良い緊張感。

でもその分弱いものも目立つ社会。
んで強いものが勝つ社会。

これだけめちゃくちゃな街だとほとんどの人が自分のことで精一杯で周りに優しさをあげられない。
でもみんなどこかでそれを分かってて、それに対応するのがちょっと大変ってことも分かってるから弱い人、何かを頑張ってる人たちに優しくて。その優しさはだけは当たり前になってる街


冷たいように見えて実はみんな肩寄せ合って生きてるからすっごく暖かくて

でも見せかけの優しさとか利己のためだけの上辺の人間関係にもあふれかえしてて、そこをどこまで深くするか見極めるかは、また自分次第

変な枠決めみたいななのはないから、自分が開いた心の分だけ返してくれる人たち



何かニューヨークの人たち(特に女の人)はすっごく強いって言われるけど、確かにあたしも強くなりたくてあそこに行ったんだと思う

あたしけっこー弱くてもろもろほつれ人間だから

自分が強くならないとすぐ崩れちゃう。

最初は行く行くって言ってたけどなかなか踏み切らなかった。最終決断は自分が崩れかける前の自己防衛だったのかも 

そういや昔から憧れる女性ってやっぱり強い女性だったなー

自分が強くなったら今度は自分と同じ弱さ持った人の気持ちを分かってあげられるだけじゃなくて、次は手をさしのべられるかもしんないし


強い強いだけじゃただの強情張りなゴリラ女になっちゃうけど

自分の中に弱さ、優しさを持った人こそが本当に強くなれると思うから

そーゆー人にやっぱり魅力感じちゃうね!


そーいや最近テレビで岡本夏樹の相当ハジけたテンション見て相当好きになった 笑


ニューヨークはそういう強さを手に入れられる場所だと思う!岡本夏樹は関係ないけど!

その分強さの意味を履き違えてる人はかんっっっなり多いけどね!!!!!
てかその意味すら考えてない人も山っっほどいるけどね!!!!


良い見本も最悪な見本もバリエーション豊かに幅広く揃ってますあの街には


みんなけっこー自分の感情と欲を大切に正直に生きてるって人が多い街で

日本とはけっこー正反対な面で人間らしさがよく出てると思う


本当に汚くてあったかくて心地よくて冷たくて、希望にあふれてて絶望にありふれてて
自分で考えて動かなきゃ誰も相手になんてしてくれなくて、でもその冷たさも本当は真の優しさからだったりして
どん底の世界とてっぺんの世界
誰にでも与えられるチャンスと、生まれながらにしてどうにもならない決められてしまう人生
思いがけない出会いがたくさん転がってる街で、その中で自分の人生に大きく影響する人とただただ通過していく人
でもその通過していく中にも思いがけないヒントや気付かずに過ぎてく出来事

自分が求めてる答えの最高から最低、右から左、表から裏、色とりどりな見方。
あのごっちゃごちゃの散らかった街の中には間違いなく人それぞれが求める何かがたっくさん詰まってる
それも世界中のどの街でもできない面白い見つけ方ができる何か

散らかりまくってるから探すのめっちゃ大変だけどね!
でもごっちゃごちゃだからこそただ闇雲に探すだけでも偶然ぶつかって見つけられることも多々あるから!


この街に根付いてる人
この地を借りてる人
この街にただただしがみついてる人

色んな人種の色んな文化、社会、地位、思想のそれぞれがそれぞれの細かく分類されたコミュニティがあって
そのコミュニティたちも混ざり合ってるように見えて実はお互いがいかに優位に立つかってことで自分の存在価値を決めてるようなこともたっくさんあって
常にどこかでお互いを傷つけあってる

そんな傷を作ってしまうのもこの街で

毎日毎日電車の中ではみんな浮かない顔でそこら中にfuckやshitが飛び交ってる街中
1日1回は必ず罵り合いのケンカを見るって言っても言いすぎじゃない

でも病んでる人が多いってことは生きることに必死な人たちが多いのも確か

必死に生きてる人たちはみんなどこか輝いてて、だからこそこの街は涙が出るくらいキレイな風景と吐き気がするくらい汚れた風景が常に隣り合わせなのかもしんない


何言いたいかよく分かんなくなってきたけど

とりあえずあたしはこんなにうすっぺらい建前だけの人間関係がはびこる悪の街で、本当にかけがえのない出逢いをたくさんした

NYの人たちが挨拶みたいによく話すこと

Do you like NY?
ニューヨーク好きかい?

って

みーんな言うのが

I hate NY.
ニューヨーク大嫌い

でもみんな分かってる。大嫌いで大好き。Everybody loves fuckin NY.

この街は本当に名のとおりコンクリートジャングルで

昔からジャングルに住むことを夢見てたあたしがこの街に住むことを切望してたのも、何か納得。

あたしがジャングルに住みたい理由は、自然と日常生活にないサヴァイヴァル生活願望

楽に生きようと思えばいくらでも楽できる。

でもこの地で何かをつかもうと思うなら毎日が本気のサヴァイヴァル。

コンクリート版本気サヴァイヴァル生活だよ!!


1年8ヶ月本当に良い経験したーーーー!!!!!!


ビバコンクリートジャングル!



Love!!

Sunday, September 26, 2010

生きてます

色々とご心配をおかけしてしまった皆々様


本当に本っっ当にすいませんでした!!!!!

すっとんきょうなあたしは、大切な人たちに帰ってくる予定日を本来9月
5日と伝えなければいけなかったのに、そのときi-phoneのカレン
ダーで10月のカレンダーを見ながら第1日曜日の日程を見てさらっと9
月3日と伝え

3日になっても連絡がとれないあたしの生死の安否を心配させてしまった

思いつきで色んな場所に行っては紛失、遭難、事故、などなど色んな問題
を引き起こすあたし

何をするのもあたしの勝手だけど、周りに心配をかけさせないためにしっ
かりしなきゃいけないところは本当にしっかりしなきゃいけないことを
しっかりと

しっかりと

しっっっっかりと胸に刻みました!!!!!



バーニングマンは本当に本当にあたしが思い描いてた通りの素っっ晴らし
くあたしに合ってたマジックシティでした!!!

200%楽しみ!泣き笑い!

バーニングマンでも

そのあとの出来事でも

得た物は大きく果てしないよ



バーニングマンの日記も後日絶対書くよー!


って書く書くって言ってなかなか今までの旅の日記書けてないけど

ちょびっとずつ書いてる!!

まぁ自分の自己満のためなんだけど、書いたら見てー!

最近のあたしはですね

この何週間で状況が目まぐるしく変わって

色んな出来事からちゃんと考えて


10月15日日本に帰ります


1年8ヶ月いた世界一汚くてキレイで欲望と希望に溢れて人の黒さも
優しさも全部が詰まった街ニューヨーク

一旦撤去します

今は毎日毎日自分の周りに取り囲む全ての物を敏感に感じてます


向かう先はハッキリ決まってんだ!今のあたしは燃えている!!!

この炎を消すことは誰にもできない!!うおーーーーーーー!!!!!!





ラブ プラヤ!!

Thursday, September 2, 2010

バーニングマン最終日~遠足は帰るまでが遠足って言ったでしょ~


昨日のファイナルの激しさも露知らず、騒がしいけど静かな朝を迎える

今日も爽やかな仁王立ちのマン!

You got a message-

ってElliotに言われて何かと思って見たら

あたしにハガキが届いてた

GEISHA HOUSEで少し話したあとに会った、郵便配達のボランティアをしてたVANCOUVERの2人組

あたしはこのプラヤの中で手紙をやりとりすることがすごいロマンチックに感じて、「いいなー!!!」って眼をキラキラ(もしかしたらギラギラだったかも)してた

彼らは「君にも届くかもよ」

って言ってて、あたしは「届いたらいいな!」って話して朝1番のトイレに足早に去った


その2人が本当に手紙を送ってくれた



ンミャァー


GALAPAGOS22才、感動。


演奏隊みたいな集団がズンドコズンドコやってきて、うちらのテントの中で突然演奏!

Sienaの子守で全然外に出れなかったAnnが、すっごい喜んで子供みたいにはしゃいで飛んで跳ねて踊ってた!

人って子供みたいに遊んでるときの笑顔が1番可愛い!!


今日もご飯が美味しいよ

今日は最終日だから色んなテントも片付けを始めてる

外で散歩して、うちらも片付けのために戻ってくると


GALAPAGOSーお届け物だよーって

ん?って見てみると


勝亀マン!!!

みなさん前回登場した勝亀マンをお覚えでしょうか!?

あの愉快な勝亀マンと、奥様がGEISHA HOUSEに遊びに来てくれてて、更にソバのお土産まで!!!

まじで嬉しい!!!!!!!!!!!!!


出会う人出会う人が遊びに来てくれて、新しく引っ越した町でどんどん友達が増えていくみたいだ。

最終日のプラヤは砂吹雪。

あたしとJiyoonたち3人はみんなより早く帰るから、サンフランシスコまでの交通手段を探しながらGEISHA HOUSE周辺でぷらぷら。

夜が暮れるのも早くてファイナルのメインイベントはマンが燃える

マンを中心にして集まったアートカーやネオンを纏った人たちで、プラヤの真ん中はパレード状態に


大人のディズニーパレードだ!!!!!

砂嵐がすごすぎて、まりさんたちは遠くの塔のところで動かずに見ていることに。


中心地まで行くと、アートカーや人のおかげで砂嵐もあんまりかからずに見れるよ!

パンパンと花火が上がり始め


パンパンどころかドッカンドッカンと花火が舞い始め

人はみんな暖かく熱い眼差しで













1週間の夢のパーティーの思い出と共にマンが燃え尽きていくのを見守る!



大・大歓声!!!


マンが燃え尽きたあともパーティーは続く!!



テントに戻る頃には砂嵐もヒートアップしてて、もはや前方1mmも見えないぐらいの砂漠の中をみんなで離れないように歩く


あーあぁ顔も真っ白で本当に芸者みたいになっちゃったよーとか話しながら鏡を見てみると




芸者どころかただの砂かけ婆あだった。

マンが焼けるのを見に行くとkに、あたしをサンフランシスコまで乗せてってくれるはずのインド人のサブがGEISHA HOUSEで寝てたんだけど帰ってきて見てみたらまだ寝てた!


から、張り紙をサブのおでこに貼ってうちらもサブの様子を見ながら休んでたんだ。

そしたらサブがいつの間にかいなくなってて、テントにもいない!


急いで車を探さなければフライトに間に合わない!!


辺りが明るくなってからGOLDEN BARに行って、サンフランシスコまで乗せてくれる車をLuciferが探してくれて何とか滑り込みセーフ!!!!!


うちらのテントに戻ると、約束の時間3時間遅れのサブが車でテントにいた。

しかし、乗せてくれるはずだったシートには金髪の女の子が1人。

「この子がいっしょに来てから一回も帰ってこなかったから乗れると思ったんだけど、帰ってきちゃった!でも車が見つかってよかったよ!フライト?気にすんな俺もフライト逃したから!ハハハ!」

どんっっだけ適当だお前は!
サブを信用してしまったうちらが間違ってたよ!


んじゃまたNYで会おうぜ!ってことでブーンって去ってったサブ。


あたしは、GEISHA HOUSEに別れを告げて荷物を引きずってGOLDEN BARへ。


これからNYに戻るなんて現実味がないまま、サンフランシスコ出身の男の子が運転する車にドイツ人の女の子、イギリス人の男の子とあたしで相乗りして6時間かけてサンフランシスコまで戻ったよ!



サンフランシスコでElliotの家でJiyoonとJiyoungと合流!


少し離れただけで再会が嬉しい!

てかサンフランシスコの街が美しい!


帰ってすぐに浴びたシャワーは、今までの人生で気持ちよかったシャワーベスト3に確実にランクインしました。


そのあと、サンフランシスコの空港で、なんと荷物のセキュリティチェックのところでサブに遭遇!

新しくフライトをとり直したサブ!


いやーまぁお互い飛行機には乗れてよかったねなんて話をしながら隣合わせのゲートに向かって、あたしのほうが先に飛行機に乗り込む。


サンフランシスコに着いても、NYに着いても、しばらくギャップについていけないんじゃないかと思ったけど

意外に、次の日からすでにさっさかと働き始めてる自分がいた。


うちのバーにサブが遊びにきて、あのあとちゃんと帰れた?って聞いたら

「Believe or not,I missed flight again!」ってサブ。

ゲートの前に30分前にいたのにどうやって飛行機乗り遅れたの!!!??ってあたし。

いやー、あのあとまたゲートで友達に会っちゃってさー。奇跡だろ?ゲートで友達2人に偶然会うなんて。
ついついバーで飲んじゃってさー。そしたら乗り遅れた。ハッハッハー!!!!!



サブ

サブ

1日で2回も飛行機に乗り損ねたインド人は初めて会ったよ。





9.2.2010



6日目!!





5日目!!




4日目!!




3日目!!




2日目!!




1日目!!

Wednesday, September 1, 2010

バーニングマン6日目




He-y Good mornig

朝起きたらGEISHA HOUSEに昨日GOLDEN BARで会ったCarlが寝てた!!

暑いのに決して暑すぎない砂漠の中でファーの上でそよそよ風に吹かれながら!



GEISHA HOUSEは今日も大盛況だよ!

てか何でこんなに炎天下の砂漠の中のこもったテントの中でまったく汗臭くならないんだろう
乾燥地帯ってまじで汗も出ない!

Carlが、みんなにあげてる扇子をくれた!

メッセージも書いてくれたよ


何か気付けばもらい物だらけになってる。
Manに来ている人たちはよく人に物をあげる。知らない人でも喜ばせたいって気持ちがあれば本当に快く。

それは物だけじゃなくて、笑顔でもサービスでもパフォーマンスでも何でもそう。

お金じゃなくて、自分がしたいからその人にしてあげる。相手がHappyになってくれればそれでHappy。
単純すぎるかもしれないけど、これって東京やNYの大都市じゃなかなかできないし出会えない。

でもここにいる人たちはほとんどそう。

さっさか朝ごはんを食べて、jiyoonとJiyoungとCarlとSeanとお出かけ!

既に定番化してきた、GOLDENBARでかけつけ一杯!

みんなBmanのために自分でゴーグルを作ったり衣装を作るんだよー!
コスチューム1つでテンションかなり変わるからね!

あたしも次はサボテンの衣装とか着たいな!!!

Carlが自慢のティピを見せたいってことで、みんなで自宅訪問!

そーしーたーらー!!!

まじあたしの夢だったティピが目の前に!!!!!

これ、あたしの部屋に飾ってある写真ね。


これ、Carlが建てたティピね。

みなさまお気づき!!!!???部屋に飾るものなんて大抵自分が崇拝してるもしくは熱望してるもの以外有り得ないでしょ!!!??

そーんなあたしが憧れてたものを建ててたなんて、Carl見直す!そりゃ誰かに自慢したくもなるわな!



お宅拝見で、どうやって建てたかを事細かに説明してくれた!ティピにあんまり興味がないJiyoonたちは若干退屈気味!


1週間の住みか言えどもみんな妥協はいたしません。


アメリカのネバダ州の砂漠の中のティピの中で

のりたまを見つけた。

あたしが大興奮して騒いでるのを、3つ年上のJiyoonは呆れた顔で見てたんだけど

同じく韓国の定番食品を見つけてJiyoon大興奮。

世界は近い☆


Carlは、日露戦争の伝記の翻訳を手がけてるらしい。

世界に興味を持ってもらうってのはありがたいね!


ティピの近くのパーカッションライブ!

太鼓の音が体に響いて思わず飛び跳ねる!


さぁさぁ早くマッサージの予約に行きますよっと!


たまにこんな励ましをくれたりもするバーニングマン。


太陽の恵みー!!

結局マッサージは予約がいっぱいで、またふらふらと辺りを散策することに。

チリンチリーン


プラヤのど真ん中で見慣れたフォントのTシャツを着る男性発見


勝亀マン..?


見慣れたフォントに思わずハイタッチ。

えーっとどこに行こっかってJiyoonと話しながら地図を見る。

OK,WE ARE NOT HERE.


バクショー!


プラヤを横断して夕陽も沈み、人々は夕陽の下でローラーブレード。


もう終わりも近いバーニングマンの夜がまたやってくる。

今日の夜はすごいよ!!!ファイナル前夜だから!!!

実質上のファイナル!

残念ながら今回のBman初の悪天候で、プラヤは物凄い砂吹雪。

砂吹雪の日は、みんなゴーグルとガスマスクやバンダナで目と鼻と口を守る。

ひとまず移動したTempleで、焚き火にあたりながらみんなでひとまずここに陣地を作って遊ぶ。

一昨日会った人たちと偶然再会したり、テンションは最高潮。

砂吹雪が吹き荒れる中焚き火に当たって踊っているのが妙に心地良い。
焚き火って良いよなー
何かホッコリしちゃってさ。
バーニングマンに来る前の自分に起こってたことやここに来て気付けたこととか色んなことが胸に浮かんで。


Jiyoon絶好調!!


そのあとも、近場のパーティーを2個まわったあとに飽き足らず、1度アートカーに乗って大ファンになったDJ Juriaを求めてプラヤの真反対方向のOputent Templeで夜明けまで過ごしました!


夜明けのOputent Temple

Seanのソウルメイトを見つけた!!!

この帽子Seanの代名詞みたいな帽子で!お互い爆笑しながら、How did you get that?その帽子どこで買ったの?って


夜明けにゴルファーのコーディネートで、ゴルフをする人たち



忘れてた、あたしの座右の銘は遊びに本気だった。


明日が最終日

9.1.2010



5日目!!




4日目!!




3日目!!




2日目!!




1日目!!

Tuesday, August 31, 2010

バーニングマン5日目~誰も私を止められない~

本当に毎日朝までフルパワーで遊んで帰ってくるんだけど、毎朝気持ち良く起きれるのは何でだろう

普段学校とかあるときはいつまでたっても体が起きてくれないくせに、まったくあたしの細胞というものは非常に正直でありますお父さんお母さーん!

朝起きる

RVのドアを開ける

その日のプラヤの天気を肌で確認し、音楽や人の活気の声の中からプラヤの一日の始まりを感じてあくびをして伸びる

すれ違う人と挨拶を交わしながらぺたぺたトイレへ歩く

トイレのそばに、前GEISHA HOUSEで話したバンクーバー出身の男女2人がポストマンの格好をして立ってた。

コスチュームでやってる様子ではなさそうだったから、What are you doing?って話しかけてみると、 プラヤの人たちに手紙を届けてるんだよ

え?リアル手紙?誰から誰への?

誰かが送った誰かへの手紙だよ


へー!じゃああたしもプラヤの中にいる誰かに送ったらその人のキャンプに届くの?

そうだよ!そこのポストオフィスに行った?ボランティアでやってるんだ。君にも届くかもね!

はははー!届いたら最高すぎるね!!That'll make my day! なんて会話をしながらトイレ待ち

簡易トイレは確かに穴の中を見ればうんこ丸見えだけど、トイレがぐちゃぐちゃに乱れてることもないし、いっつもちゃんとトイレットペーパーが設置してあって、紙切れで砂漠の真ん中で途方に暮れることもない!

日本のレイブとかよりかなり使いやすいトイレだよー!

こーゆーのもちゃんとボランティアの人たちがやってくれてんだな!まじ大人だな!自分も遊びたいだろうに!!みんな支えあってこんな大きいパーティーになったのねー

んでスッキリしたところでゆるーい会話で笑い飛ばしながら朝食を食べる

あたしのプラヤの朝はいつもそんな朝でした

にしても砂漠の中のビールがうまい!!!!

乾いた大地に渇いた喉!照りつける太陽に喉を駆け抜ける泡と麦の香ばしさがたまらない!!! 気付けばいっつも片手にビール持っててビール狂みたいになってました!

ふらふらGEISHA HOUSEの中を覗いてみると、お山座りになって涼んでる2人


芸術は爆発ダー


あ、ちなみにうちらいつもこんな素敵な場所でシャワー浴びてます


砂漠のど真ん中だからね!青空学級だよ!まじ気持ち良いよ!風にくすぐられる無防備なおマタ!最高です!水はあんまり使わないようにしてるけど! 風とか吹くと大熱唱せずにはいられないくらい気持ち良いよ!丸聞こえだから下手な場合はかなりのご近所迷惑だけど! 方法はね、



まず灼熱の太陽にさらして水を温めてお湯にします 熱くなったお湯をこのポンプに移します


お湯を出すときは、自転車のタイヤのエアー入れみたいにシュコシュコポンプに空気を入れて ホースの先がシャワーのノズルになってるから、レバーを押しながらお湯を調整して持って使うのです!!


素晴らしい!!!!!! シャワーで出た汚水は

こうやって、流し場と連携してるビニール袋の上に流れるようにして、蒸発させます 素晴らしい!!!!!!!!!!!!!!!!!何て素晴らしい!!!!!!!!!ビバ原点! ちゃちゃーと準備して、JiyoungとJiyoonとマイケルちゃんとお出かけ


ご近所徘徊 この人ここでずっと待っててさ、キスしてあげるよってのが売りなんだけどさ



ブサイクが来たらどうすんだろねーとか話してた矢先に照れながら決して美しいとは言えない女の子2人がブースへ近付く どうする…!?どうすんだ…!?とか言いながら見守ってたけど、歓迎の笑顔を浮かべて快くキッスをしてました。べつにプロフェッショナルなわけでもないだろうにプロフェッショナル根性! 体感式スリル満点ジェンガ発見!


うちらも参加するよー!


お前のターンだぜ。どう出るんだい?


ブロックの重みが自分へのリスク感をあおる


げっへっへへやってやりんしたぜー


べろんちょ!


トランポリンでエクササイズなどもご自由に!



ひゃっほぉーい!! てくてく散歩して、GOLDEN BARの看板が出てるドーム型のテントを発見して中に入ってみることに 中にはお酒を片手に談笑する人たちと、チャカチャカとお酒を作る何だか不思議な雰囲気のバーテンダーたち 砂漠の中のバー?テント内の野ざらしなインテリアも格好良くて、映画でもアニメでも出てこないここでしか見れない光景


もちろんお酒も無料だよ


サソリ酒?とけっこー普通の虫カゴに入れられてしまったかなり猛毒そうなサソリ


なめられたもんだなお前も!

こっちから注文してもいいし、顔見て適当にバーテンダーが作ってくれる

こちらLucifer、このTHE GOLDEN CAFEのリーダーです かなりの人数がいるこのキャンプ。リーダーともなると色々面倒くさいことも多いだろうに!てかよくこんなに提供する側にまわれるなって思うよ。好きなんだな! Luciferはロスでバーを何軒かやってるらしい。だから本当にプロってゆーかLuciferが作るカクテルは何か魔法の研究の科学実験みたいでかなり怪しめ。



出てくるお酒はけっこー強め。 もう一杯くれー!とか言ってるとすぐ酔っ払います 何かキャンプの中見せてもらったら1つの集合体になっててさ、ちゃんとシェフとかもいてご飯とかビュッフェ形式になっててまじ豪華なの!なんって整った環境!Luciferやるじゃん! このキャンプのDinnerの招待チケットをもらいました。砂漠の中のこのご飯。うーん魅惑的!じゅるり


サントリーモルツのハッピを来てるおじさんに話しかけられました。前京都に住んでたそうな!


Jiyoon大好き!この子まじファンキーセクシービューティーなコリアンガールです。


足長さん。家を出てくるときに「よっ!(竹馬乗りながら)ほんじゃちょっくら散歩してくるわー(竹馬のバランスとりながら)」なんて言いながら出てきたんだろうか。


プライベートカフェテーブル。2人だけの世界に浸りたいカップルにもってこい!



夜はライトアップされて蜂蜜がかかった蜂の巣みたいなこのオブジェも、昼間になるとカラッカラ。


今日の夜ご飯!


シエナがかぶりつく!


あたしもかぶりつく!

GEISHA HOUSEも夜になるとキラキラライトアップします 夜のパーティーはとどまることを知らなくて、5日目ともなると全てに関して完成度が高くなってくる。



アートカーは日に増して派手になっていくし



オブジェもだんだんテンション上がってきてるようにすら見える!



こんなに人がいてテントやアートカーが光ってても少し離れるとお互いの顔が見えなくなるくらい本当は闇の砂漠。
みんなはぐれたり轢かれないように歩道を歩く老人の要領で体中光らせる。



テントの中はみんなが大熱狂で



赤の妖艶なヴィジュアルが人々のテンションに油を注ぐ!!!


これ覚えてる!?ちょっとこれ覚えてる!?覚えてない方は
2日目
を参照してください。

普通のオブジェだと思ってたタワーが、なんと!なんと実体験型巨大テトリスに!!!!!!!!!!
これ誰でも操作できるからね!!!何ここ!アホ!夢のアホの極み!もっとやってくれー!!


みんな自転車にもライトつけてる!あーもう欲しいよそれ!何ここディズニーランド?大人のリアルディズニーランド?


コンサート会場みたいになってるところもあって!こんなコンサート黒すぎます!最高です!パフォーマーもさぞかし気持ち良いだろうに!


そんなこんなで目移りしすぎて楽しすぎて目がランランしながらガツガツ遊んで、フと空を見上げると黄色いお月様


CAN YOU BELIEVE IT!!!!!!!?????????
THI IS THE REAL!!!!!!!!!!!これ本物だよ!!!!!????大きすぎて近すぎてぶら下がれるかと思った!黄色すぎて蜜みたいで垂れてくるかと思った!!!!!


天井なんて何もない砂漠の中をくだらないことで爆笑しながら歩きまわる!途中色んなテントに入って瞑想の場や休む場所、ラブラブしてるところや本当にくだらなすぎる仕掛けとかもう遊ぶことがありすぎて大変!!


途中、アートカーに乗り込んだ!


アートカーにはDJがいて



マイケル父ちゃんもテンション上がる!!



ホイホイルンルン♪


よう調子どう!?楽しいなー!なぁ!


あれ、ちょっとヅラの調子が..ぽりぽり


まぁ何でもいっか!ガウガウー!!!


このDJ


うちらのこと完全に分かってて


そこー!!!!!それーーー!!!って上手い具合の音楽を出してくる

それに乗せられ踊る踊る



踊らされる踊らされる



止まんないよーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!

この乗せ上手が!!!明日も来てやる!!

結局この日も朝まで遊びたおしましたとさ!


あー遊んだ。







ラブ!

Aug 31,2010


4日目!!




3日目!!




2日目!!




1日目!!